メノウ採取

2021年4月2日

石狩方面の海岸で、メノウ拾いが叶いました!
罠猟からエゾシカネットという団体さんを知り、そこですごくマルチな知識と経験をお持ちの70代の方とつながり…。
(この記事では、以後「師匠」と書かせていただきます☆)

今回、メノウが見つかるポイントへ直に案内してくれました(^^)
前日に、雪が溶けて入れるかどうか下調べに石狩まで行ってくれたり、当日はお鍋の用意まで、何から何まで整えていただいたとゆう。
本当にありがとうございました!!

お知り合いの友人親子も巻き込みー^^
海岸に降りてからも、しばらーく歩きます。

メノウは一体どこに…。

「だんだん目が慣れてくると、見つけるのが早くなるから!」という師匠の言葉を頼りに探す、目を凝らす。

ありました!!
自分で見つける鉱物は、なにかこう格別なものがあります。

これは子ども達も、ハマります…

メノウを探しながら、あれもこれも見つける、拾う!
メノウだけでも興奮ですが、他にもかわいくて綺麗な石や貝殻がたくさん…
なんなら化石やカニの死骸や、食べれそうな貝や、流木など、宝の山状態(^^)

「そろそろ帰るよ~」と声をかけ、引き返しつつも、子どもたちもなかなか動かない。(気持ちはわかる!)

こんなのもありました!
石油が含まれている??炭素の多い石とかで、火をつけたら燃えたよ~という話なので、「見てみたい!!」とムクムクと思い、せっせと拾って帰りました(笑)炭みたいに軽かったです。

師匠が物知りなのでいろいろ幅が広がります。
仮に、ひとりで来てても、メノウは見つけられなかった気がするし(ダミーみたいに似てるのがあるんです!!)、この炭みたいな石にも気がつかなかった気がします(汗)

いったんお昼を食べて、また別の浜で海藻をとって、大変充実した1日でした。

娘が拾ったメノウ。
帰ってから早速洗って箱にしまい、嬉しそうでした。

メノウ、手に持つとあたたかな感じがします。
鉱石って、男前にクールな感じなのと、ほんわりと暖色系な感触のものとありますよねー。メノウはわたし的に後者です。

オタクというほどでは全くないですが、わたし地味に石好きで、かつて東京のミネラルショーに足を運んだ事もあったり、定期的に天然石ブームが来ます。
わたしの血を継いだか、娘も石好きで、いつか自分で探してみたいと言っていたので、本当~に良かった^^

貴重な機会とご縁に本当に感謝です!

 

「メノウ採取」への2件のフィードバック

  1. namiです。
    久しぶりの訪問です。見ると、投稿も久しぶりのようで・・・(^^♪
    子供のころ、私もメノウ拾いに夢中でした。オホーツク海岸でのことです。あの石はどこにあるのだろう。
    礼文島にメノウ海岸というのもあって、わざわざ行ったこともありました。採れなかったけどね。

  2. namiさん、ご無沙汰しております!お元気ですか(^^*)
    オホーツクでもメノウが拾えるんですかー。
    興味津々です。
    夏休みは、大樹町に砂金採りに行こうかなんて言ってるんですが…
    わたしも娘も石好きですが、男の子の探求パワーには及ばないな~と、よく思います^^

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